町のシンボル

豊かな自然に恵まれ長い歴史を築き上げて来た太良町のイメージと有明海特有の潮の干満(月の引力が見える町)のイメージを重ねあわせて表現されたシンボ ルマークです。

シンボルマークの解説

「月の引力が見える町」の意味

 海の満ち干きは月の引力が大きく関係しています。
 太良町は有明海に面した町で、多良岳を中心になだらかな傾斜のある地形です。だから、太良町のほぼどこからでも有明海が望めます。
 太良町は昔からこの有明海に関係深く育ってきた町で、そこに暮らす人々は、大きな干満差を見せてくれるこの有明海の不思議な現象を日常の出来事として捉えてきました。太良の人には当たり前でもよその人には驚くべき現象です。月の引力は目に見えるものではありませんが、有明海の干満の差を通して間接的に月の引力を感じることができるところ…それが「月の引力が見える町」というキャッチコピーの意味するところです。