太良町のプロフィール

町名の由来
 肥前風土記によれば、景行天皇がこの地へ行幸の折「地ノ勢ハ少クアレドモ、食物ハ豊ニ足ヘリ。豊足ノ村ト謂フベシ」といわれ、この「豊足ノ村」がな まって「託羅の郷」となったといわれています。
 昭和28年に町政を布いて多良村が多良町に変わり、昭和30年大浦村と合併して太良町となりました。また同年3月鹿島市の七浦村の一部大字伊福を編入 し現在に至っています。

 

位置・地勢

太良町は、佐賀県の西南部に位置しており、東は有明海に面し、西は長崎県大村市、南は諫早市、北は鹿島市と接しています。
 総面積は74.21Ku、東西12km、南北12kmで、霊峰多良岳を頂点として、有明海に向かってほぼ扇状に広がっています。

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●熊本I.C〜武雄北方I.C〜太良 所要時間:2時間15分
●熊本I.C〜諫早I.C〜太良 所要時間:2時間59分
●太宰府I.C〜武雄北方I.C〜太良 所要時間:1時間33分
●太宰府I.C〜諫早I.C〜太良 所要時間:2時間19分(2時間00分)

 

   

町の花・みかんの花

純白で清楚なイメージ。香りがたかい。

 

町の木・ヒノキ

町の自然(緑)をイメージする常緑高木。

 

町の鳥・うぐいす

別名「春告鳥」とも呼ばれる。